真っ赤な実
美術館のジューンベリーの実が色付きはじめました。
毎年、実が熟した頃になると、どこからともなく小鳥たちがやってきます。
実をついばむ姿が何とも可愛いらしく、ついつい見入ってしまいます。
美術館のジューンベリーの実が色付きはじめました。
毎年、実が熟した頃になると、どこからともなく小鳥たちがやってきます。
実をついばむ姿が何とも可愛いらしく、ついつい見入ってしまいます。
新緑の美しさが心地よい季節です。
美術館の竹林・・・小さな筍も、あっという間に成長しました。
中庭のフジ桜が、六分程度咲きました。とても可憐です。
フジ桜は、富士・伊豆・房総を中心とする地方に自生する種類で、別名マメザクラ、ハコネザクラとも呼ばれています。花は小さく、低木状の木にいっぱい花を咲かせます。
花言葉は「優れた美人」だそう。
暖かい日々が続いています。
中庭のユキヤナギ、踊るように咲いてくれました。
スイセン・ツバキ・タンポポ・ホトケノザ・オオイヌノフグリ・・・
美術館周辺を散歩すると可愛らしい花々がちらほらと。春を感じます。
美術館の庭の奥に、一粒の種から育ったグレープフルーツの木があります。
今までにない程のたくさんの実をつけてくれました。
2021年、どうか皆さまにとって実り多き日々となりますように・・・。